ANA国内線【PR】
Gallery 四季の風
tree10.exblog.jp
トップ
4/3 桜と月


満開の桜の先に
このような月を見たいものである
# by mountaintree | 2012-04-03 14:52
3/21 山里を歩く


春へ移ろう季節は
山歩きの登頂より
そのアプローチの山里歩きが楽しい

梅や菜の花、ホトケノザなどの咲く早春ののどかな風景
それと新たな生命を感じさせる芽吹き

これらを見ていると元気をもらい
自分は風景にも生かされているんだと思う
# by mountaintree | 2012-03-21 14:50
2/29 ともしび


朝から雪降る誰もいない公園
モノクロの寒々しい雪景色に
薄黄色の街灯がぽっんとともっていた
# by mountaintree | 2012-02-29 09:58
2/16 冬の山中湖

富士山もない
氷もない
写してもしようがない
そう思い帰ろうとしたとき
一羽の水鳥が舞い降りてきた

# by mountaintree | 2012-02-17 17:14
2/13 降雪やみて

秋田乳頭温泉卿にて
# by mountaintree | 2012-02-13 08:49
2/3 海と空

海の上に空がある
空の下に海がある
海の水は空に登り雲となり
雲は雨となって海に戻る

その循環の恵みで
我々は生きている
# by mountaintree | 2012-02-03 06:42
1/31 陽光

冬枯れの雑木林を
落ち葉をカサコソと踏みしめながら行く
遅い冬の日差しが
やっと差しだし
霜で白くなっていた葉っぱを
溶かしはじめた

やはり日差しは日ごとに春に
近づいているようである
# by mountaintree | 2012-01-31 07:19
1/24 自然に還る

めぐる四季
ハスは自然に還り
もう水面下では
始動をしているのだろうか
# by mountaintree | 2012-01-24 06:03
1/6 木陰の水仙


近年年末になると房総の山に登っている
遅い紅葉とそれから水仙がみられるからである

保田付近の山道を歩くとそこらじゅう水仙が咲いている
しかし写真はあまり撮らない

物があふれている世の中のように
被写体に対する気持ちも贅沢になっている
# by mountaintree | 2012-01-06 11:06
1/3 山並み

今年の初山歩きは丹沢前衛の山経ヶ岳に登った
山歩きを再開した20年ほど前よく登った山である
キノコなど採った雑木林を見渡すが
木々が大きくなってすっかり変わっている
変わらぬは山頂からの山並みだけである

低気圧が通過しているようだ
黒い雲が空を覆い
寒風が吹きすさび
小雪が落ちてきた
そして
山並みはすっかり墨絵の世界に変わった
# by mountaintree | 2012-01-03 10:17
'12-1-1 潮彩
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

写真は写す人の心が映るという
明るく前向きな気持ちで
感動したことを素直に写したいと思う

茅ヶ崎海岸で
初日の光の中で写しました
# by mountaintree | 2012-01-01 10:29
10/3 森の移ろい

森の小さな風景であるが
森の移ろいを感じる
それは四季でもあり
気の遠くなるような長い年月でもある
我々と同じ時間が流れているのに
別の世界のように感じる

しばらく森を歩いていると
森の時間に近づいてくる
それが癒しというものかもしれない
# by mountaintree | 2011-10-03 20:29
9/20 水景

ダムに岸辺の竹林が映りこんでいた
水平線を対象に空が大きく広がり
流れゆく雲が
秋の気配を運んでくる
# by mountaintree | 2011-09-20 17:19
8/8 白糸の滝

富士山の伏流水が
滝となって落ちているのであろうか
ひんやりし
地上とは別世界であった

いままで生きてきた時間に比べると
一瞬のできことであったが
こんなことの積み重ねが
人生を豊かにするのであろうか
# by mountaintree | 2011-08-08 11:22
6/11 ベニバナイチヤクソウ

白樺の混じるカラマツ林の林床に
ベニバナイチヤクソウが群生している
そこは少し小高いところで下から仰ぎ見える

いつも見下していた群生風景は
さわやかに木立に包み込まれている

それは懐かしい風景
好きな風景の
ブナ林の雰囲気に似ている



# by mountaintree | 2011-06-11 15:08
5/9 マメザクラ

伊豆金冠山にて

マメザクラは木々が芽吹く前に
冬枯れの木立の中にひっそりと咲く
その花は小さく控えめで
早春の風景に似つかわしい
# by mountaintree | 2011-05-09 16:58
3/2 ヤブツバキの大木


写す前は
いろいろとイメージを広げるが
いざ、被写体の前に立つと
撮らされてしまう
いつも美しさという視点で・・

人間の感情には
美しいだけでなく
いろいろあるというのに・・
# by mountaintree | 2011-03-02 17:14
2/22 冬木立

何か美しいものが無いかとさまよい歩く
ひょとしたら一味違った美しいものに出会えるかもしれないと
しかし、無い・・・・・
それもそのはず
美しいものは自分の心の中にあるのだから

秋田の実家のそばの冬の池で、
手前に雪を配して写した

# by mountaintree | 2011-02-22 14:36
'11/1/7 マテバシイ林

三浦富士に1/2に登った
房総などでよく見かけるマテバシイの純林があった
竹のように林立し実に美しく好きな樹木である
手前に大木を配して奥行感をだしてみた
左端が明るくなっているのが反省点
# by mountaintree | 2011-01-07 19:04
11/16 ブルーの湖水

ブルーの湖水を見ていると
いつのまにか吸い込まれ
我に返ると気持ちが爽やかになっている
# by mountaintree | 2010-11-18 19:41
10/21 夜明け前の森

ブルーは憧憬と郷愁の色であるという
歳と共に
ブルーに郷愁を多く感じるようになるが
夜明け前の森のブルーには
憧憬があることを
忘れないようにしよう

(尾瀬竜宮小屋付近にて)
# by mountaintree | 2010-10-21 20:47
10/13 共生の森

# by mountaintree | 2010-10-14 13:41
10/06 穏やかな森

森は
春には芽をだし花を咲かせる
夏には実や幹を成長させる
初秋には実りを迎える
そしてこの時期
森は紅葉を待つている

すべてを済ませたからであろうか
実に穏やかで静かである
# by mountaintree | 2010-10-06 14:10
9/20 春の訪れ

何で、今、「春の訪れ」? かというと

最近、所属している写真クラブで
このようにブレれたような写真が話題になった

そういうば私も以前写した写真で
ブレたものがあった
いつもはすぐ削除するのであるが
妙に気に入って保管していた

それを探しだしてアップしたのが
この写真である

# by mountaintree | 2010-09-20 17:16
9/3 八千穂高原

9月は
夏から秋への過度期

紅葉には早いが
五感すべてを働かせて
やっと、秋の気配を
なんとなく感じることができる

小さな秋を探して歩くこの時期は
自分の感性を自覚させられる時でもある
# by mountaintree | 2010-09-03 14:32
8/20 さくらの木蔭

今年の夏は猛暑である
孫と遊ぶ外では
爽やかな風が時々吹き抜ける木蔭がありがたい

その木蔭の桜をプラス補正2.66で写してみた
まるで新緑のようだ

(LUMIX-LX3で写しました)
# by mountaintree | 2010-08-20 18:40
8/8百花繚乱

8/6の伊吹山

ピンクのシモツケソウがみごとでした
このようにピンクの花の絨毯に囲まれると
写真の出来はどうでもいい
写しているだけで
そこにいるだけで
幸せを感じる
花というのは
不思議な魔力があるものだ
# by mountaintree | 2010-08-08 17:55
7/24猛暑

猛暑で池の蛙も涼んでた


汗びっしょりかきながら蓮を写し廻った
暑苦しく見えた蓮も
木蔭の下で涼みながら見ると心地よい
# by mountaintree | 2010-07-24 17:08
7/19 秋の兆し

まだ、梅雨が明けたばかりなのに
気の早い写真を貼り付けてしまった
これは、数年前、大菩薩で写したものである

PCの中の画像をいろいろ見ているうちに
自分の今の心境が
この写真を選んでしまった

早く
山に秋の兆しを探しにいきたいものである
# by mountaintree | 2010-07-19 14:46
6/2 アセビ




春、いち早く花を咲かせ
冬枯れの山肌を彩り
マメザクラや山桜と競演するまで咲き続ける

他の木々が深緑となった頃
赤褐色と黄緑の
春モミジの芽吹きの時期を迎える

山肌にもこもこと塊となって
ヤマツツジやミツバツツジと
競演する

あの深山の武骨なアセビも
そういう営みを
くり返し続けてきたのである



# by mountaintree | 2010-06-02 17:36

< 前のページ   次のページ >